2015年10月30日

フットボールネーション8

今こそ日本サッカー守備革命の時!!

天皇杯準々決勝、東京クルセイドに対するは日本代表クラスの選手を多数擁するJ1の古豪・愛知サッカークラブ。
愛知SCの主力温存という油断をつき前半から2点のリードを奪った東クル。
綿貫やトカヴィッチなど、主力を投入してきた愛知SCに対してアマの精鋭、東クルは…!?
ディフェンス改革に取り組んできた東クルの成果を見よ!!


【編集担当からのおすすめ情報】
FC東京の高橋秀人選手、大絶賛!!!!!
プロサッカー選手からも反響続々の本格、リアル系サッカーコミックです。

第8集はDFとGKに主眼を置いた目から鱗の情報がたっぷり!! これを読めばサッカーの見方まで変わる!!
プレーヤーはもちろん、全国のサッカーを愛する全ての人に読んで欲しい一冊になっております!!



ラベル: 高岡英夫
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2015年10月01日

日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55

「ワールドカップで優勝する」
2014年ブラジル大会前にそう宣言する選手たちもいた。「もしかしたら」「奇跡が起これば」…応援する我々はどこかで期待をしていた。結果は・・・。
大会後、
「フィジカルだけは今すぐどうにか出来るものではない」と日本サッカー協会は総括した。
始まる前から「勝てない部分」を認めた発言だ。しかし本当にそれは「仕方ない」こととして世界一になれるのだろうか?
世界には近づいたけれど、でも頂点には程遠い、それを実感しただけの大会に終わった。
このまま次の大会もその次の大会も、「フィジカルは仕方ない」まま挑むのだろうか?
本書は、日本人が根本的に抱える身体の使い方の問題、鍛え方の問題、それ以前のトレーニングに対する誤解・・・・。
著者高岡英夫は運動科学者。本書では、著者がこれまで長年にわたって研究してきた日本人の身体的な問題を具体的な例を挙げて解説。
メッシやクリスティアーノ・ロナウド、ネイマールらにあって日本人にないもの。それらを「裏転子(ハムストリングス)」「腸腰筋(インナーマッスル)」「球軸(センター)」「ゆるむ」などいくつかのキーワードで解説し、それを克服するための具体的な正しいトレーニング法(サッカーゆるトレーニング)を伝授。

内容(「BOOK」データベースより)
真のフィジカルを鍛える!!身体をゆるめる、センター・球軸を通す、ハムストリングスと腸腰筋を使いこなす。これまでの視点で欠けていた、まったく新しいトレーニング法。



ラベル:高岡英夫
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